こんにちは、ヒナミです!
今日も初夏を思わせるいいお天気ですね^^
日曜は母の日でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。
ヒナミは相変わらず4歳と2歳にまみれ、幼児のパワーに圧倒されるといういつもどおりの週末を過ごしました^^;
あ、でも母の日ケーキを買ってもらって皆でいただきましたよ!
2歳はどうしても自分の誕生日ケーキだと主張して譲りませんでしたが‥(笑)
子どもって、本当に愛すべき愉快な存在だなぁと思います(笑)
さてさて、そんな母の日、夜は夫の借りてきてくれたDVDを見ました。
アニメ映画だったので、子ども向けに借りてきたのかな~と思って娘と何気なく見始めたら、これがなかなか‥!
詳しい内容は割愛しますが、しっかり泣かされました(笑)
おおかみと人間との間に生まれた「雪」と「雨」の姉弟と、子どもの可能性を迷いながらも精一杯伸ばそうとする母の「花」の物語です。
未来に歩き出す子どもに対して抱く母親の苦しみと喜び‥
子育ての喜びと表裏一体となっている、子どもを手放す苦しみ。
4歳と2歳、巣立つのはまだまだ先のことのように思えますが、その実過ぎてしまえばあっという間の出来事なのだろうなとしみじみ思いました。
子どもの寝顔を見ながら、あと何年手元にいてくれるのかなぁ、何年育てさせてくれるのかなぁなどと思った母の日の夜でした。
日々の子育てって、どうしてもばたばたした生活に取り紛れてしまいがち。
たまにこういう映画で母親と子どものあり方を考えてみるのも気分が変わってよかったです。
子どもは永遠に子どもではない。
自立を目指した子育てをしつつ、ふと過ぎ去った日々を思い出し、子どもを小さかった頃のようにぎゅっと抱きしめてみる。